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【簿記3級】電子記録債権・債務とは何か?

taku7983
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電子記録債権・債務とは何か

電子記録債権・債務とは、電子記録機関に必要事項が登録された債権・債務であり、掛け取引(売掛金)及び約束手形(受取手形)のデメリットを補う債権・債務です。

今回覚える勘定科目

電子記録債権・債務に関する仕訳問題

例題1

得意先に対する売掛金¥200について、電子記録債権の発生記録が行われた。

Q
答え
例題2

電子記録債権¥200について、支払期日が到来し、当座預金口座に振り込まれた。

Q
答え
例題3

仕入先に対する買掛金¥100について、電子記録債務の発生記録が行われた。

Q
答え
例題4

電子記録債務¥100について、支払期日が到来し、取引銀行の当座預金口座から振り替えて支払った。

Q
答え
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ぽち
ぽち
公認会計士
大学在学時に公認会計士試験2次試験合格。卒業後は4大監査法人で上場会社の会計監査・内部統制監査に従事。その後、コンサルティング会社に転職。2023年に当サイトを開設。
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