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未経験×転職に役立つ資格(ITパスポート、基本情報技術者試験とは)

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未経験×転職に役立つ資格の種類

では早速、未経験×転職に役立つ資格を見ていきましょう。比較的1年間以内に取れる資格をいくつかピックアップしております。

  • 運転免許証
  • 簿記
  • ファイナンシャルプランナー
  • 社会保険労務士(社労士)
  • 宅地建物取引士(宅建)
  • MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
  • TOEIC
  • エンジニア、プログラマー向け
    • ITパスポート
    • 基本情報技術者試験
    • Java SE 8 認定資格
    • Ruby技術者技能検定
    • PHP技術者認定試験
    • Python3エンジニア認定試験
    • C言語プログラミング能力認定試験

今回はエンジニア、プログラマー向けのうち、ITパスポート及び基本情報技術者試験を見ていきましょう。運転免許証、簿記や他の資格はこちらの記事に記載しております。

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エンジニアやプログラマーの未経験者向け求人が増えている

エンジニアやプログラマーの未経験者向け求人が増えている背景には、いくつかの要因が組み合わさっています。

  1. デジタル技術の普及と需要の増加: 現代社会ではデジタル技術があらゆる業界で不可欠となっており、それに伴うエンジニアやプログラマーの需要が急増しています。新しいアプリケーションやサービスの開発、既存システムのメンテナンス、セキュリティの強化など、さまざまな分野でエンジニアやプログラマーが必要とされています。
  2. プログラミング教育の普及: 多くの国でプログラミング教育が導入され、若い世代からプログラミングの基礎が身につけられるようになっています。これにより、未経験者でも基本的なプログラミングスキルを持っている場合が増え、未経験者向けの求人が増えています。
  3. 教育リソースの拡充: オンライン教育プラットフォームやコーディングスクールなど、プログラミングスキルを効率的に学べる教育リソースが増えています。これにより、未経験者でも専門的なスキルを短期間で身につけられるようになり、企業もこれらの人材に注目するようになっています。
  4. 多様な職種での需要: エンジニアやプログラマーのスキルは、ソフトウェア開発だけでなく、データサイエンス、人工知能、ウェブデザイン、モバイルアプリ開発、ブロックチェーン技術など、さまざまな分野で求められています。そのため、未経験者でも興味や適性に応じた分野で働けるチャンスが広がっています。
  5. リモートワークの普及: インターネットの普及と共にリモートワークが一般的になり、地理的な制約が少なくなりました。これにより、世界中の企業が優れたエンジニアやプログラマーを採用することが可能となり、需要が増加しています。

以上の要因から、エンジニアやプログラマーの未経験者向け求人が増えています。これにより、未経験者でもプログラミングスキルを学び、新しいキャリアに挑戦する機会が広がっています。

エンジニア、プログラマー向け、転職に役立つ資格

エンジニアやプログラマーにはたくさんの資格があります。また、資格を保有していなくても採用される方もいらっしゃいますが、資格があった方が採用される確率を上げることができ、年収でより高いオファーを期待することができます。それでは、いくつか資格について見ていきましょう。

  • ITパスポート
  • 基本情報技術者試験
  • Java SE 8 認定資格
  • Ruby技術者技能検定
  • PHP技術者認定試験
  • Python3エンジニア認定試験
  • C言語プログラミング能力認定試験

ITパスポートとは

概要

ITパスポートは経営・企業会計、業務分析などの業務知識、情報システムや情報セキュリティなどのIT知識を取得していることを証明する国家試験です。 取得しておくことで就職活動や転職活動の際、ITへの関心や知識をアピールできます。

試験概要

次の基本情報技術者試験と同じ独立行政法人情報処理推進機構が管轄している資格であり、試験は年間を通じて随時試験が実施されております。

随時試験を受けられるので自身のキャリアプランに合わせやすいですね。

ぽち
ぽち

合格率

ITパスポートの合格率は約50%台となっております。2021年4月から10月までの受験者数・合格者数・合格率をまとめてみると、社会人の合格率は60.6%、学生の合格率は42.5%で、社会人の合格率の方が高いことがわかります。これは、ITそのものの知識だけでなく、ビジネス用語や経営に関する知識も問われるため、すでに実務の経験がある社会人の方が有利だから、と考えられます。ですから、学生がITパスポート試験を受験する際には、ビジネス分野の勉強に力を入れれば合格の可能性が上がるでしょう。

勉強時間

ITパスポート試験に必要な勉強時間は平均して150時間ほどと言われます。1日1.5時間ほどの学習を3ヵ月ほど続けた場合の時間です。

基本情報技術者試験とは

概要

基本情報技術者試験とは、IT関連の仕事で活躍するための入門的な試験です。 ITエンジニアに必要な基礎知識を浅く広く、体系的に習得することができます。 プログラマー・システムエンジニア・アプリケーションエンジニア・サーバーエンジニア・WEBデザイナーなどを目指す方にはおすすめな資格です。独立行政法人情報処理推進機構が管轄している資格です。基本情報技術者試験はFEと訳されることがあります。基本情報技術者試験に合格した人材は基礎的なIT知識を持っている証明になります。 そのため、ITエンジニアへの就職であればどこでも役に立つでしょう。

試験概要

基本情報技術者試験は以前は年に2回でしたが、2023年4月5日より年間を通じて随時試験が実施されております。

合格率

基本情報技術者試験の合格率は過去は40%前後でしたが、2023年4月の新試験方式になってからは50%台に上昇しております。

勉強時間

情報処理の知識がほとんどない方の場合で、基本情報技術者試験の合格には200時間程度の勉強が必要といわれています。 1日2~3時間の勉強時間を確保できた場合、約2~3か月は必要です。少しゆとりをもって半年程度で合格を目指すのもよろしいかもしれません。

ITパスポートと基本情報技術者試験の違い

ITパスポートと基本情報技術者試験はどちらも独立行政法人情報処理推進機構が管轄している資格です。

では、ITパスポートと基本情報技術者試験の違いは難易度です。基本情報技術者試験合格には、知識だけでなくIT技術者として最低限の技能の習得も必要になるため、試験対策含めて難易度がITパスポートよりも高くなっています。 また、さらに応用情報技術者試験という難易度がさらに高い資格もあります。

  • 難易度 低:ITパスポート
  • 難易度 中:基本情報技術者試験
  • 難易度 高:応用情報技術者試験

まずはITパスポートの取得がおすすめ

ぽち
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ぽち
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公認会計士
大学在学時に公認会計士試験2次試験合格。卒業後は4大監査法人で上場会社の会計監査・内部統制監査に従事。その後、コンサルティング会社に転職。2023年に当サイトを開設。
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